ドクター紹介

小野世範 歯科医師

医師近影

当院は、比較的短期間で治療が終了致しますが、時々、一回ですべての治療が終わると思っていらっしゃる方がおられますが、歯科治療はなかなか一回で終わるものではございませんので、時間、期間ともに十分に余裕を持ってご来院いただくようお願い申し上げます。

プロフィール
出身地
愛知県
血液型
B型
自分の性格
新しいもの好き
休日の過ごし方
のんびりする
趣味
F1観戦
ちょっと自慢できること
ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーなこと
尊敬する人
小林太三
好きな本
「ホメずにいられない」、「ホメずにいられない<2>」(福野礼一郎)など
好きな映画
The Getaway(1972)、The Gauntlet(1977)、Heat(1955)など
 

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ドクターが語る
歯科医師になろうと思ったきっかけを教えてください

歯科関係に勤務していた身内がいましたので、幼い頃から歯科というものを身近に感じ、また、興味を持ったのだと思います。

どのようなお悩みをもつ患者様が多いですか?

上顎前歯部周辺の並びや、角度を治したい(引っ込めたい)と、来院される患者様が多いように思います。また、近年は、歯の欠損した部位へのインプラント治療を希望する患者様も増えてきています。

仕事に対して先生が『大切にしている』ことは何ですか?

審美歯科治療といえども、思いつき、経験や勘、で治療を行っていたのでは、再現性のある結果を出すことができません。近頃では、やや使い古された感もありますが、EBM(Evidence Based Medicine = 「科学的根拠に基づいた医療」)という言葉を念頭に置いています。
また、医療に限らず、ひとは、日々、普通のことを普通に繰り返し地道に行うという作業がとても苦手です。しかし、何事も、面倒くさがらずにこれを続けていくことが大切だと思っています。

これから先、「審美歯科」はどうなっていくと思いますか?

欧米諸外国などに比べ日本ではまだまだ、白くきれいに整った歯並びというものに対する意識が決して高いとは言えないのが現状です。これまでは一部の、歯に対する意識の高い方が受けられていた審美歯科治療も、これからはますます一般的なものになっていくのではないでしょうか。

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経歴
  • 松本歯科大学卒業
  • 日本大学大学院卒業
  • 大手美容外科勤務
  • 高須クリニック東京院勤務

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資格
日本口腔インプラント学会会員  

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