
まだまだポピュラーなものでもないし、気軽さはないかもしれませんが、かわりたいという希望と、あと少しの勇気を持って来て下さい。
理屈と根拠を説明します。患者様はどうしたいかをお話しして下さい。
同じ方向を向いて進める様にしたいと考えています。
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- 歯科医師になろうと思ったきっかけを教えてください
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父親が歯科技工士をしていて幼い頃からよく歯の模型や夜中にワックスアップしているのを見ていました。何の抵抗もなく興味がわいてきて歯科医療に関わるのであれば歯科医になった方がいいという事で、歯科医師になりました。
- どのようなお悩みをもつ患者様が多いですか?
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- 歯並びを短期間できれいにしたい
- 歯を白くしたい
という相談が多いです。
色や形、並び方など患者様と相談してよりよい口元となる様、治療しています。
- 仕事に対して先生が『大切にしている』ことは何ですか?
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治療計画を立てる事も、実際に治療するのも僕が行う事なので、それに対しての責任は大切にしています。
なので、治療後、喜びの声をいただくととてもうれしく、やりがいを感じています。
もう一つは、正直に向き合う事です。
- 印象に残っている患者様、あるいはエピソードを教えてください。
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「他院で治療して、変にされたから治してほしい。」と来院された患者様。
歯科医に対しての不満や不信感が体の外までにじみでていました。患者様の希望をよく聞きました。その上で、できる事とできない事、よりよくするには何が必要か等、説明しました。
通院期間も回数もかかり、大変だったと思います。予約に遅れそうな時には電話してきて、「すいません、あと30分位遅れそうなんですが・・・。」って事もありました。
結局、半年位かけたでしょうか。「すごいかわった。よくなった。」と言っていただけて、とてもうれしかったです。
- これから先、「審美歯科」はどうなっていくと思いますか?
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男であれ女であれ、容姿に対してのコンプレックスはこれから先も無くなる事はないでしょうし、逆に多様化してくるでしょう。口の中も同じであると思います。
複雑なニーズにも応えられる様にいろいろなオプションを用意してお待ちしています。
- 日本大学松戸歯学部卒業
| 国際インプラント学会インプラント認定医 |











